ご挨拶

はじめまして
Eimi企画と申します。

Eimi企画では、本の制作・販売を行っています。
PODでは、一冊ずつからの制作・購入が可能です。
Amazonでのオンライン販売となります。(流通させない本も制作致します)
電子書籍では、Amazonkindleはじめ、9店舗での販売が可能となります。

伝えたい思い、作品、自伝
残しておきたい心を本にしませんか。
本の制作にご興味のある方は、メールフォームのほうから
気軽にお問合せ下さい。

また沢山の物語を揃えて行きますので
オンラインショップへお越しください。



≪ご挨拶≫
あいさつ


どうぞよろしくお願い致します。

また、本の制作・販売以外でも
ご興味のある方、同人誌制作も受けております。
メールフォームの方からお問合せ下さい。


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news 2022.11.09

こんにちは、Eimi企画です。
本日の最初は、波佐間義之さんについてです。

波佐間義之さん

略歴
波佐間義之(本名 波左間義之)
1942年 福岡県生
1973年 「深夜の形相」で第十回総評文学賞受賞
同年 「水上街の美学」で第十二回新日本文学賞受賞
76年 「ツンドラの街」で第八回新潮新人賞候補
同年 「北九州市民文化賞 〈文学部門〉受賞
2009年 「どくだみ」で第三回まほろば賞優秀賞
12年 「黒い赤ちゃん」で第六回まほろば賞特別賞
13年 「加熱炉」で第十回銀華文学賞受賞
著書「貌のない街の碑」 (栄光出版社) 1977
「出発の周辺」(九州文学社) 1997
「鈍色の訴状」(あらき書店) 2014

ハザマ

現在80歳になられます。
私と知り合ったときは、60余歳でしたので、もう20年近くの歳月が過ぎたということですね。
九州文学で知り合いました。

それはもう、文章がうまくてうまくて。
言葉の牽引力も素晴らしく、物語も一気に読めるものばかり。
感動致しました。
作品は、迫力あるものばかりなんですが、その人物像は、とにかく優しい方です。
言葉も態度も、とても優しくて、また大変頭の良い方で、話をするのが楽しかったです。
いつの間にか、80歳になられて、びっくりです。

時間のが経つのは速いこと。

今回『鉄人たちのレクイエム』と『錆色の街で』の二つの作品集を発刊させて頂きました。

作品については、また次の機会にしたいと思います。

今回は、ご本人の自己紹介文を添えておきます。


 【 自己紹介 】

波佐間義之(本名:波左間義之)

1942年生まれ(80歳)

高校卒業と同時に八幡製鉄(現日本製鉄)に就職、37年間勤務後は無職
同じ職場で佐木隆三(後の直木賞作家)を知り、同人誌活動に参加
佐木、専業作家に転出後は「新日本文学会」や「九州人」「九州文学」その他の地域同人誌に在籍し、勤務の傍らでの執筆活動を続ける。


以下文学歴

73年 「深夜の形相」で第10回「総評文学賞」受賞
〃  「水上街の美学」で第12回「新日本文学賞」受賞
76年 「ツンドラの街」で第8回「新潮新人賞」候補となり「新潮」(昭和51年6月号)に掲載される。   
〃   北九州市民文化賞(文学部門)で受賞
2009年「どくだみ」で第3回全国同人雑誌「まほろば賞」優秀賞
12年「黒い赤ちゃん」で第6回全国同人雑誌「まほろば賞」特別賞
13年「加熱炉」で第10回「銀華文学賞」受賞

主な著書(小説集)
 「貌のない街の碑」(栄光出版社)
 「出発の周辺」(九州文學社)
 「鈍色の訴状」(あらき書店)
 「山頭火徹底追跡」(志村有弘編・勉誠出版)他共同著書数編あり。


第七期「九州文学」編集発行人を12年間続け、
平成22年には第4回「富士正晴全国同人雑誌賞」大賞を受賞(平成22年)

「九州文学」編集発行人退任後は「九州作家」編集同人として意欲的に発表(現)
 している。


作品のテーマとしては社会性を孕んだ問題作が多く、社会派に属する。
尊敬する人は野間宏 作品では松本清張、五味川純平、丸山健二、鷺沢萌


以上


 著作2


著作3


著作1



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