Eimi企画のページ

『リーディス』Ⅰ~Ⅶ

『リーディス』Ⅰ~Ⅶ

こんにちは、Eimiです。以前に紹介しました大宇宙さんの『リーディス』ですが、今回、アメブロにも掲載しました。一編を短くしましたので、7回にわたっての掲載となりました。軽い気分で読めますので、どうぞご訪問ください。こちらからどうぞ。『リーディス』Ⅰ(あらすじ)ウルファルド星には「門を開けてはならない」という掟がある。しかし、その掟を破り、門を開こうとしたリーディスは捕らえられ『惑星追放』という判決を受け...

0
『凍て空』Ⅳ 完結編

『凍て空』Ⅳ 完結編

こんにちは、Eimiです。『凍て空』Ⅳ完結編です。〈前回までのあらすじ〉16歳の山村実は終戦と共にシベリアに抑留されました。ある朝、体調不良と微熱があり、強制労働を一日回避できると思っていたところ、入院と判断されます。不本意ながら病棟へ移ると、その夜に高熱となり、うなされ、意識がもうろうします。その中で、ロシアの医師が『翌朝、39度まで下がらなければ、薬をうち切れ』と命令する声を聞いたのでした。《小説》『...

0
『凍て空』Ⅲ

『凍て空』Ⅲ

 こんにちは、Eimiです。『凍て空』四回に分かれてしまいまして申し訳ありません。今日は第三回です。〈前回までのあらすじ〉終戦とともにシベリアに抑留された山村実は、軽い体調不良を感じた朝、病棟への『入院』を言い渡されます。腑に落ちないまま、荷物を持って病棟へ移動する稔は、そのとき初めてゆっくりと空を見上げ、故郷のことを思い出すのでした。《小説》『凍て空』 Ⅲ その夜、稔は発熱した。  身体中の力が抜け...

0
『凍て空』Ⅱ

『凍て空』Ⅱ

こんにちは、Eimiです。思わず長くなってしまっています。4回に分けて掲載いたします。今回はⅡになります。〈前回のあらすじ〉シベリア抑留された16歳の稔は、真夜中の石炭降ろし作業のため、37.3度の微熱を出してしまいます。一日休めると思っていた稔の耳に、ロシアの女医の下した診断は、『入院』というものでした。《小説》『凍て空』Ⅱどこからともなく歌声が聞こえてくる。そうだ、ロシア人は音楽が好きなんだと、稔はそのハ...

0
『凍て空』Ⅰ

『凍て空』Ⅰ

こんにちは、Eimiです。ついに9月になりました。父が、この9月で、シベリア抑留から帰国してちょうど70年になります。有難いことにまだ存命です。記念として、今日は少し古い作品ではありますが、『凍て空』を今回から4回に分けて掲載したいと思います。(文字制限の関係で、一度にすべてを載せられませんでした)20年ほど前、父の体験をもとに、ほぼ忠実に描いたものです。どうか最後までお付き合いくだされば幸いです。《小説》...

0
『天を翔る新幹線』

『天を翔る新幹線』

こんにちは、Eimiです。今日は『リーディス』の作者、大宇宙さんの作品、『天を翔る新幹線』を紹介します。これは以前絵本としてYouTubeに上げた『そらをかけるしんかんせん』の原作です。これを使って子供向けに改編して作ったものでした。この度、原作の方も、「小説家になろう」に投稿したため、わたしのブログでも、紹介しようということになりました。興味のある方は、ぜひ読んでみてください。「小説家になろう」の頁は、こ...

0
『リーディス』

『リーディス』

こんにちは。Eimiです。今日も暑いです。 今日は、『そらを かける しんかんせん』の作者の別の作品を紹介します。  こちらはタイトル『リーディス』 『小説家になろう』に掲載中の作品です。 厚い雲に覆われた、太陽の光の差さない星で太陽に憧れ続けたリーディス。 彼は、惑星追放となってしまいますが、新たな星で、新たな出発を始めるお話です。興味のある方は、どうぞ覗いてみてください。&n...

0