秋の空

こんにちは、Eimiです。

また台風が近づいています。

ちょっと心配しましたが、かなり逸れて行っているようで、あまり影響はなさそうでよかったです。

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昔は台風と言えば、九州沖縄の専売特許みたいなところがありましたが、近年はそうでもありません。

もう、あらゆる災害はどこで起こるかわからないです。

皆さん、気を付けてください。

さて、今日は「の空」と題しましたが、毎日変わる空模様を眺めながら、思ったことを綴ります。


さわやかな風や空気、変わっていく季節は、感傷的な気持ちを抱きやすいのかもしれません。

わたし自身、とても心が変わってきたです。


同窓会で数十年ぶりに色々な人に会いました。


同人誌を発行したり、新しいチャレンジをしようと、いろんなところに足を運んだりしました。


そしてまた、長い付き合いだった人たちとも関係性が変わりました。


このは、本当に変化が多かったです。


変わっていく人々、環境、心を見ながら、色々あったなあ、と考えていました。


そして、みんな頑張ってきたんだなあ、とも思いました。


誰も彼も頑張ってきたし、今も頑張っているんだと。


空を見ながら、なぜか、有り難いと感じてしまいました。


嫌なことよりも、愛されてきたことばかりが思い出されてきたのです。


嘘ばかりの人とかいました。


愛するふりをする人もいました。


好きなふりをされて、悲しかったことも思い出しました。


でも、それよりも、その根底にある気持ちは、一生懸命だったということ。


みんな一生懸命生きてきて、その結果が思い通りにならなかっただけのことなんだと。


だから、もういいのだと、そう思いました。


夫に対しても、ずっと腹立たしい気持ちがありましたが、このブログで言いたいことを綴っていたら、段々どうでも良くなってきました。

それよりも、とにかく、一生懸命だったのだと分かりました。


そして、わたしは沢山愛されてきたということも。


誰からも、たくさん愛されてきたなあと。


どの表現も肯定しようと思いました。

それぞれに不器用な人もあったけど、でも、みんな愛だったんだと。


そう気づいて、ただ有り難いなあと、思いました。


不満や、足らなかったことは、確かにたくさんあったのだけど。


でもなんだか忘れてしまいました。


空を見ていたら、忘れてしまいました。


そして、ただみんなが幸せであればいいと、それだけを思いました。

の空が、表情を変えれば変えるほど、多くの人生を愛おしく思います。


すごいなあ、の空。




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