怖い話

こんにちは、Eimiです。
 今日は『そらをかけるしんかんせん』の作家さん、

大宇宙さんの話をします。 

波

 大宇宙さんは、なかなかな変わり者です。 
描くものはSFファンタジーで、短編はかわいらしいものが多いです。

 が、

本性はそうでもないようで、

長編は結構な戦闘物が多いです。
割と硬派です。

 が、

生き方も割とSFです。

 何でも、都市伝説に

『人は亡くなる一週間前くらいから、鏡に映らなくなる』

という怖い話があるそうですが、

ある日、彼は、まさに鏡に映らなくなったらしいのです。 

そして一週間後、

仕事で焦っていた大宇宙さんは、

赤信号に気づかずバイクで飛び出し、

横からトラックが突っ込んできたといいます。

 あわや大惨事!

まさに都市伝説!

 しかし、一瞬真っ白になった大宇宙さんは、

何故か、信号を渡り切っていたと言います。
 生き様までSFです。 

『多分、死んだのだと思う』

と言いました。

 同時に、

鏡に映るようになったそうです。

 始まりの光













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