夢をみる

こんにちは、Eimiです。
今日は、少しの話をしてみたいと思います。
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この場合のとは、眠っているときに見る奴です。
起きているときに見るとは違います。

って、私の場合、若いころは圧倒的に悪ばかりでした。
墜ちる、追いかけられる、殺されそうになる、UFОに襲撃される。
そんな感じです。

それが結婚後、まったく無くなりました。
なんて幸せなんでしょう。

はオールカラー。
香り付き、味付き。
食べ物はしっかり完食して目が覚める、という感じです。

ただ、何度も同じ夢を見ることがあります。
同じ、というか、よく似ているのです。
よく似ている場所です。

豪邸です。
和風、洋風、どちらもありますが、
食堂、寝室、衣装部屋、部屋、部屋、部屋。
ずっと大きな部屋が続きます。
大広間、ダンスホールなどもあります。
しかし、外観が出てこないのです。

外に出るという発想がないのか、窓はあるのですが、どうしてもこの建物を外から見ることが出来ません。
洋風でも和風でも、そんな感じです。
外からこの屋敷を見ることが出来ない。

不思議ですね。

わたしはこの家から出たことがないのでしょうか。
出ることはできないのでしょうか。

私の場合、これが最も印象的な夢です。

これが主人の場合、何度も同じ夢を見るとか、続きを見るとか、そういうことが沢山あるそうです。

夢の中で、「わあー、面白い夢っ わかってはいるけど出来たらもう一度みたいなあ」
と思って、本当にそうなるんだとか。
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そんな器用なこと、どうしてできる?

でも、「心臓外科手術のテレビを毎日観ていたら、三日三晩、夢に出た」
とか。そういうこともあったようです。
でも、これはさすがに羨ましくはないなあ、と少しほっとしました。


しかし、長男と話をしましたが、彼もこの頃、良い夢を見ていて、「続きが見たい」と思っていたら、続きを見ることが出来たとかいうのです。

そーか~

ハアアアア~  羨まし~
夢に関しては、なんて自由自在の親子なのか。




あ、そういや、一度だけ、夢の中で、貰った手紙を最後まで読み上げることができた、という感激の夢ならいまだに覚えています。
あれは、気持ちよかったですね。
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