引きこもり

こんにちは、Eimiです。
今日は、主人の引きこもりぶりを書いてみますね。
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まず、うちのかのじょの散歩、行ったことありません。
村の集会、行かなくなってもう数年過ぎています。
村行事、まったく出ません。これも数年前からです。
講合のお悔やみ事、これもまったく出ません。
この周辺の方の葬儀にも、ある時を境に行かなくなりました。

草刈り、まったくしません。わたしが一人でやるので、この広い土地では大変過ぎて、わたしもある年を境にボイコットしています。
まあ、それでも、最低限、年に一度はジャングルをきれいに刈り取っています。わたしが。


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という具合で、となり組の班の方々から、
「ご主人は元気ですか?入院とかしてない?」
と、いつも聞かれます。

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元気です。
……元気なんですが。

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まあ、しかし、このごろでは、稲屋の二階の寝室から母屋に出て来る時間が、すごく変になっています。
今まで、どんなにゆっくりでも、だいたい朝7時には起きていましたが、次第に時間が遅くなり、今は10時を過ぎることが普通になっていました。

しかし、この二~三日、12時、つまり正午付近に起きてくるのです。

そしてウイスキー水割りを飲んだら、「もうご飯いらない」と言います。
そして、14時くらいには、やはり「もういい。寝る」となります。

えっ、つまり二時間くらい?なのです。
起きている時間が。


その後、夕方5時付近にもう一度起きてくるのが普通なのですが、今はめったに起きて来ません。

そして再び、翌日の12時、正午付近です

どうなっているのでしょうか。

聞けば「眠い」と答えます。

い・やーっ。
ちょっと、ヤバイですよ。

私が、極力一緒にいると起きているのですが、テレビから離れようとしないので、私には時間の無駄という感じがしています。
で、付き合いもそこそこに、自分の仕事に取り掛かるため、私は去ります。
すると、主人は、ほぼ毎回「寝る」と言って、稲屋の二階に戻ります。
そして籠るのです。


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いつか、御近所さんに
「お宅のご主人のような人を≪寝たきり≫というのだよ。散歩も出来ないというのは、そういうことだ」と言われたことがあります。

いや―、床擦れはありませんが……(´∀`*;)ゞ

いや、でも、あったかも……(・ω・`彡 )з


えっと……。

なんでこうなったのでしょうか。
本人は心臓の手術の三回目がきいた~、と言っています。
要するに、起きているのが疲れるのだそうです。

本人ではないので、色々言っても聞かないので、放っておいています。
いつか、ホントに手を取る日が近いのかも知れません。
困りましたね。
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