あれも怖かったです。

こんにちは、Eimiです。
今日は9月15日、中秋の名月ですか。
やはり、とっても月がキレイです。
DSCN0878_convert_20190814151013.jpg

月もきれいですが、やっぱ星がキレイです。
めったにない、天の川が見えるところです。
galaxy-575239_960_720_convert_20190820141301.jpg
あ、これは違いますよー(=゚ω゚)ノ

でも、やはり夏ですよね。
今は、天の川が美しいのは真夜中です。

夜中と言えば、
やはり一年前の夜中、23時を越え、翌日になろうかというこの季節のことです。

あの頃は毎日忙しくて、くたくただったので、とにかく犬の散歩の時間がどんどん遅くなっていったのです。
だから、犬の散歩なのに真夜中です。

散歩コースで短めのコースを歩いていました。
まあ、田んぼのあぜ道です。

途中、小さな川があって、1トン以上は通行禁止の古い小さな橋が架かっています。
橋を越えたところにはお墓があります。

皆さん当然寝静まっていますから、まったく灯りはありません。
真っ暗な中、集落の細道を歩き、問題の橋まで来ました。

あ、わたし、あんまり怖くないのです。
見えないし、一人だし、しんとしていますし、その先はお墓ですが、

橋の幅はせいぜい3メートルくらいでしょうか。
錆びた欄干は、かなり腐食していて情けない雰囲気です。
わたしのかのじょは、その頃はまだ怖がりではなかったので、元気に夜中でも大丈夫でした。
川を渡ります。
DSCN1133_convert_20190909011537.jpg

そして橋の中心辺りに来たところでした。
風もなく、人もなく、何もないのに、突然 

グオオオオ~~~~ン(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

と、欄干を殴るような大きな音が響きました。
橋の上です。
めちゃ、揺れます。

んなバカなっ(。>(ェ)<。)エエェェェ

わたしは、逃げました。
早く橋の上から降りなければっ。

でも後ろからの音でしたから、後ろを振り返ることも出来ず、ただ、かのじょを引っ張って、一目散に逃げました。
でも、橋を渡るとすぐ墓地です。

ヽ(*>□<*)ノキャ━━ァ♪
なんと、うちから一番離れた場所です。
ミ☆⌒ヽ(*゚ロ゚)ノ
ずっと走り続けます。もう根性です。

何を勘違いしたのか、かのじょは大喜びです。

尻尾を振りまくり、遊んでいるつもりなのか、競争しているつもりなのか、わたしの前を行ったり来たり、本気の走りを見せ、変なカッコウで走ります。
DSCN0707_convert_20190806013427.jpg

あそぶなあああーっ

DSCN0865_convert_20190804210222.jpg

マジ、しばらくはその橋に近寄れませんでした。

やはり怖い村です。




関連記事
スポンサーサイト



COMMENT0

LEAVE A COMMENT