3000年前に思いを馳せて…雑談

こんにちは、Eimiです。
先日NHKのコズミックフロント(BS)を観ていると、ゴールデンハットという遺物の話をしていました。これです。
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南ドイツで発見されたものですが、だいたい3000年前のものらしいです。
これ、ヨーロッパの各地から出土していて、4体あるそうです。
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重さはほとんどが、せいぜい300グラム程度だとか、すごく薄くて軽いもののようです。
3000年前なので青銅器の時代です。これがなんのために作られたのかは、まだ結論は出ていません。
太陰暦太陽暦を表す暦だったのではないか、という意見が最もポピュラーなようです。
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わたしたち、この番組を観ながら、はじめは「反対向きでは?」と一致しました。
「反対向きで、聖杯だったとか」
「反対向きで、矢を入れる聖なるものだったとか」
と考えましたが、やがて、
「いや、王か司祭の冠だろう。軽いから」
というあたりか、
「ロケットかUFОを顕してるんじゃない?」
で結論となり、決して暦という話にはなりませんでした。

実際、これ何なのでしょうね?

暦で、日食月食を表すものだとしても良いのですが、一体何のために?
その辺、よくわかりません。

ただ、3000年前ということで、なんだかとてつもなく懐かしく感じてしまいました。
\(//∇//)\
あ、わたし、北欧神話が大好きなのです。
ドイツ語の響きは、北欧神話の神様の名前や土地の名前と親和性があって、観れば観るほど、なぜか懐かしく感じてしまいます。
当時は、そのあたり全域、北欧神話の世界だったと思います。
時代もそのころだと思うのよね~。
ーーUFОなんじゃないの? どうみてもロケットじゃん。
とか心の中でつぶやきます。
ただ、なんであってもすごく懐かしい言葉や景色が映るので、ご機嫌で観てました。
このゴールデンハット、わたしの潜在意識が知ってるかも?……なあんて

なんとなく懐かしい場所ってあるんです。
映像を見ちゃうとハッとして、手を止めちゃいます。

一つは中国の紫禁城。(´∀`*;)ゞなんでやねん
いえ、日本の神宮も良いのですが、狭いのです。
なんか、もっともっとずーっと、ずーっと、広いはずよーって、神社に行くと必ず思っちゃいます。
紫禁城の映像を見たとき、そうそう、これこれって。

もう一つはケープタウン。
南アフリカですよね。
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もう、まったくなぜなのかわかりません。
まったく行ったこともないのですが、港の街並みや自然の景色が、妙に懐かしいのです。
行けるものなら、いってみたいーって思っています。

そしてもう一つが北欧。
でも、今回映像をみるからに、本当の北欧スウェーデンとかフィンランドとかより、ドイツの方が近い感覚を覚えました。ただ、なんか、もっともっとふっるーい時代よね~って。

味覚なら、断然、ロシア料理とトルコ料理なんだけど。

そんなことってありませんか?
理由もなく懐かしいとか。頭から離れない景色とか。

まあ、だからどうだ、ということですが……

どう、という話でもありません。(ノω`*)ノ
ただの雑談です

失礼しました。ハイ




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