掘り炬燵 発動

こんにちは、Eimiです。
今日、あまりの寒さに、ついに夫が『寒い~』を連発するようになりました。
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わたしはすでに、半纏着て、納戸の小さな仕事部屋でこたつに入っていますが、夫は寒がらないので、居間の方はまだ夏仕様のままになっていました。
しかし、さすがに今日は寒く、久しぶりに掘り炬燵の中を綺麗にしようという気になりました。
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そうなんです。
うちの居間のこたつは掘り炬燵なんです。

やっぱ、古い家ですよ(´∀`*;)ゞ
さすがに200年前からのものです。
隙間風が入り、網戸は破れ、玄関の外の電気は点かず、周りはすべて空き家で、裏の山からいつも枝を踏む音がする。
(。>(ェ)<。)エエェェェ
オカルトですね。

さて、掘り炬燵というのは、それ用のヒーターがあります。
下に設置するのです。
かつては炭だったそうです。
いやはや素晴らしい生活です。

今日は、こたつの台を退け、中のヒーターの埃を取り、掘りの中を綺麗に拭き上げました。
なにせ、古いので、板は割れ、壁面は隙間風避けにガムテープです。

ガムテープを張り替え、隙間風避けのこまごまとした板や新聞紙などを新しく補強し、掃除機を掛け、雑巾で拭き上げ、再びヒーターを設置します。

掘り炬燵用のヒーターは数年前、故障したとき、探し回りました。
いえ、掘り炬燵をやめればよいのですが、とにかく夫が古いものが大好き人間のため、やめられません。
数年前で、一台だけ見つかったのです。
今はもうないでしょうね。
注文すれば、まだあるのかな?

聞くと、こたつの台も、掘りもすべて手作りでした。
このサイズにぴったりのこたつ台というのも、おそらく存在しないと思います。
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まあ、古いもの好きというのも、仕方ないですね。
この家そのものが、とにかく古くて、今はあまりない作りなのです。
プライドをもっているのでしょう。

ただ、恐ろしく不便で、昔話の世界のような暮らしですから
夫が亡くなったりしたなら、私がここで生活するなんて、ないだろうと思っています。

なにせ、オカルト過ぎです。

変な音、し過ぎです(。Д゚; 三 ;゚Д゚)
誰もいないのに。

いつだったか、すごい霊能力のあるお坊様が、わたしの顔を見て
「お宅、大家族ですねえ」
と、笑ったのを思い出します。

ーー夫とわたししかいませんが……。

「いえいえ」ふふふふ……。

:(´◦ω◦`):ふふふふ、じゃねえっ

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とりあえず、灯が入りました。
温かくなります。(ノ´▽`*)b☆



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